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SFA/CRM:利用例3 セールス編

kikaku特集2008年01月12日 12:30 PM

「マーケティング」や「サービス /サポート」から顧客のニーズを吸い上げることができたとしても、これを「セールス」に生かせなければ、収益のアップや新規顧客開拓は望めない。SFA/CRMの一環として重要な位置を占める「セールス」の展開を、グループウェアを例に見ていく。

グループウェア機能で社員間の連携力アップ!

外回りの営業マンを多く抱え、コールセンターが顧客の一時受け窓口の役割を果たすぐらいの規模の企業にとっては、グループウェアは必須の業務ツールとなっている。逆に、社員同士の連携・統制が取れていないような企業は、顧客情報の管理はもちろんのこと、会社の体質や信用までもが疑われてしまう。

現代では、SFA/CRMシステムの一部としてグループウェア機能を最初から備えているソリューションも数多く見られる。顧客情報は、「顧客と社員」という縦糸と、「社員と社員」という横糸によって有機的に取得・共有・活用されることが望ましいからだ。

近年はグループウェアも多様化し、スケジュール管理以外にも、ファイル共有や設備予約、メールなどさまざまな機能を搭載するようになってきている。

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