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強固なセキュリティを実現! 新しいタイプの大容量データ送受信サービス『datapost』
kikakuOne min.Topics2008年08月29日 9:53 AM
『ファイルバンク』『ビッグメール』などの大容量ストレージサービスを展開するグレテックジャパンは、大容量データ送受信サービス『datapost』のテスト運用を8/6から開始している。データ送受信の高効率化とセキュリティという2つのニーズを同時に満たした、次世代型のストレージサービスについてレポートする。
効率化とセキュリティという二つのニーズを満たすストレージサービス
定期刊行物を取り扱う印刷・出版・デザインなどの現場では、一秒一刻のタイムロスが往々にしてそのままパフォーマンスの低下と見なされる。日常的に発生する大容量データのやり取りといった作業をいかに効率化させるかは、制作物の品質向上と同様の至上命題なのだ。しかし、近年の情報セキュリティ意識の高まりが、現場のシステム・インフラが一気呵成に効率化へと流れない背景となっている。
ネット上に自社専用ディスクスペースを構築するdatapost(https://www.datapost.jp/)の特長は、こうした情報セキュリティの徹底にある。最新鋭のウイルスチェック機能、暗号化SSLのほか、ファイルのアクセスログや送受信履歴管理などのセキュリティ機能を標準搭載。データ送受信の高効率化とセキュリティという2つのニーズを同時に満たした、次世代型のストレージサービスと言うことができる。

datapostのイメージ図。社内外でのグループ共有や関係者へのデータ送受信が簡単に行えるようになる。アップロードしたファイルにはダウンロード期限が設定できるため、効率的なデータの運用が可能だ。
datapostが提供するストレージサービスの内容は以下の通り。
強固なセキュリティ
ウイルスチェック機能と暗号化SSLを標準搭載。タイマーメールやパスワード有無設定なども可能。管理画面でアクセスログや送受信履歴が把握できるため、不正利用の防止に。
ノンストレスな安定した速度で大容量データを送信
1ファイル5GBの大容量ファイルの送信に対応、ストレージは充実の1TB。
回数無制限のアップロード・ダウンロード
アップロード・ダウンロードに回数制限なし。ID発行ももちろん無制限。
導入コストを低減
グレテックジャパンのIDCサーバーを利用するため、ソフトウェアの導入・サーバの構築は一切不要。
高セキュリティ・多機能ながら使い勝手も◎
どれだけ機能があり、セキュリティに優れていたとしても、実作業にあたる現場や初めての利用者がすぐに使えるサービスでなければ意味がない。ここでは、デモで見た中で感じたいくつかのポイントを紹介する。

アウトルックのアドレスをインポートできる。CSVデータであればインポート可能であるため、その他のメーラーでも対応できるだろう。グループ設定もできるため、データの効率的な送受信に役立つ。

送受信履歴をカレンダー表示で参照できる。日付にひもづけられることの多い刷り物系データの管理にうってつけだ。

操作に困ったときにすぐに参照できるマニュアル。引きだしから仕様書を取りだすような手軽な感覚でマニュアルを読むことができる
datapostは月額定額制で、2008年10月7日からの販売開始を予定している。なお現在はテスト運用キャンペーンを実施中。9月末までに利用を申し込めば、14日間の無料トライアルに参加できる(すでに40社以上がトライアル中)。高セキュリティ・多機能・優れた使い勝手のストレージサービスを、この機会にぜひ実感してほしい。
- datapost サービストップページ
